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深海シリーズ紹介その5

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こんにちわ!

いよいよ2年ぶりの個展の会期近づいてきました。楽しみです!

引き続き深海シリーズの紹介です。

毎回人気のてのひらサイズの小作品!

深海生物ではないですが、個人的に大好きなうみうしを作ります。

うみうしは本当にかわいいんだよなぁ〜フォルムとかツノとかかなりツボ!

まずは胎制作から。

5~6個作りたかったのでいつもなら2~3こづつ同時進行するところで、今回なぜか思い切って5個同時にスタート!

胎をたたく序盤ですでに後悔。

やっぱりいまから3こづつにするか?と思いながらズルズル5個制作は続く。

胎〜目付けの一番シンドイとこ乗り越えたのであとは流れるままに。。

模様付けとか楽し〜手首が痛くなーい

胎部分だいたい完成!

ズラっと並ぶとわくわくします。

模様づけ。

うみうしといえば水玉模様。

水玉というか縞というか、なんともいえない模様があるんですよねぇ。

久々のドット模様〜楽し〜

触覚をつけてだいたい完成。

あとは着色と研磨。

からの完成〜

「自家用ウミウシ」

てのひらに乗るサイズ。

深海街の移動用に自家用乗り物のうみうし。

一家に一匹どうぞ。

うみうしは学生の頃から好きで、能登の海ででうみうしを見た時は本当に感動しました。

街中で育ったため、昔はうみうしなんて存在も知りませんでしたが…

うみうしの図鑑を買おう買おうと思いながら10年くらい過ぎました。いい加減買おうと思います。

写真集というよりそれぞれの名前が載ったものが欲しくて、なぜかと言うとうみうしのネーミングは何だかわたしのネーミングセンスと通づるものがあって気になるんですよね。

いわゆる小林製薬ネーミングというやつです(私が勝手に言ってるだけ)

めちゃくちゃそのまんまの名前とかダジャレとか。ウミウシも面白いんですよ。

青いやつ→アオウミウシ

点々の模様があるやつ→テンテンウミウシ

金平糖みたいなやつ→コンペイトウウミウシ

白くて兎みたいなやつ→シロウサギウミウシ

背中に亀の模様があるやつ→シモフリカメサンウミウシ

ピンクでヒラヒラしてるやつ→シンデレラウミウシ

ピンクと白のやつ→イチゴミルクウミウシ

赤いつぶつぶのやつ→イチゴジャムウミウシ

これでもほんの一部で、かなり面白くてそのまんまじゃないかい!と言いたくなるものばかりです。

これは比較的オーソドックスなウミウシの形で。

アオウミウシとかシンデレラウミウシとか。

入口あります。

これはコンペイトウウミウシ風。

もはやパイナップルにしか見えない。

これはテンテンウミウシ風。

こんな感じでうみうし完成。

人気者になるといいな〜。

このうみうし達も勿論出品します!

【深海の御伽噺 藤田有紀 不思議な金属の作品展】

2019年5月22日(水)~5月28日(火)

あべのハルカス近鉄本店 本館11階アートギャラリーにて

(作家在廊日 5/22.25.26)

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