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「空鯨便」制作工程その1

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こんにちわー!

先日金沢市デジタル工芸展に出品した新作「空鯨便」の制作工程を紹介します〜

まず、くじらの本体部分を銅板をたたいてつくります。

だいたい本体部分が仕上がるこの位の段階で、あコレ良くなるな〜ってわかります!

なんだろう、頭と体と目とかのサイズバランスとかでかわいさは決まる気がします。。

ずんぐりむっくり好きなので。

このくじらは本体の段階でかわいさでてます!

あとはヒレとしっぽのサイズ感を紙で作って確認です。

ヒレ、しっぽ、帽子、鞄などのパーツを作ってゆきます!

この鯨は空の郵便屋さんなので郵便屋さんらしい帽子を作りました。

いままで帽子とかかぶせるのはさすがにアホくさくなるか…?と思いとどまっていたのですが今回思い切って作ってみたら普通にかわいくなりました〜

帽子や鞄の細部を制作。

乗せてあっただけだった鞄の接続パーツなどなど。

空を泳ぐ空鯨なので羽根をつくります!

いままでとまた違うバージョンの羽根にしました。

雲の形を模したデザインです。なかなかかわいくなったとおもいます!

最近は稼動場所を少し作っているので、この羽根も蝶番を制作して左右に動かすことができる仕組みにしました。

しっぽにはナンバープレートを!

構想的には空をなりわいにしている空鯨便という会社の配達員さんなので、これから2号3号も作りたい思いから「くじら-01」としときました。

オシャレに英語じゃなくて、ひらがなチョイスしたとこがゆるくてかわいいポイントになったとおもいます!(多分)

この配達便の空鯨の小さめサイズと、手紙を集める郵便局を少し大きめで作りたいなぁと構想中です。

そして形、パーツ共に完成です!

これはかわいくなる予感!!

次回は着色〜組み立てをその2で紹介します〜

また見にきてくださいー!

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